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2006年5月23日 (火)

トピアリー

訓練校の実習で訓練生がトピアリーに挑戦!

浜北から「刈り込み型」のすごい技術を発信し続けるヨッシーこと竹内園芸さんは訓練校の指導員の先生です。

はじめて挑戦する真剣なまなざし・・・
馬が犬になったり、ペンギンがヒヨコになったりして

「写真撮る意欲の湧くのがないなあ~」なんて失礼なこと言っちゃってゴメン!

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↓庭にある先生の作品06hsh0201

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箱入りタマ

本物だニャー





竹内園芸さんの圃場はさながらみどりの動物園!

浜松市では庭園の公開が始まっているようですが
浜北にはすばらしい技術がいきています。

銘木とともに全国に向けて公開発信したいですね
ツアーコースつくりませんか?

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2006年5月15日 (月)

万葉春の摘み草まつり

本日の万葉食体験試食品は・・・

古代米の赤米  雑穀のきび  古代のチーズ

木菓子(カヤの実・ヒシの実・干し柿でした

体験料100円、100食作って完売

一方、貴族の万葉食(1200円)の方は16食でした

 まつりメインの「曲水の宴」は中学生中心で秋の万葉まつりに比べると新鮮ですが参加者が関係者ばかり目立ち、ちょっと寂しかったですね。

 浜松市合併してもっと広い範囲の人に参加していただけるような企画運営を考えなければと思いました。思いきった改革が必要と思います。

 朗唱のとき万葉衣装が見られなくてこれもまた
さみしい感じでした   で・・・
 華やかな写真を公開!

八重桜(桜の花の採集)

069sh0193 Img017_1椿の宴の記念写真





  万葉衣装を身に着けたグランシップでの表彰式。
 「月草の会」が県のImg018_1 地域文化活動努力賞を
いただきました。

(^o^)丿

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2006年5月 9日 (火)

ふゆあおいの花

   06msh0206                

ふゆあおいの花が咲きました    

葉っぱが大きく開いて 

ちっちゃな花をつけています

間もなく種ができると今の

葉っぱが一斉にしおれてくるんです

そしてまた新しい芽生えが・・・

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元気です

06dsh0197 我が家の庭の藤の花 

真っ白い花が満開!

もう、5月なのですね

(^^ゞ

 突然携帯が鳴って・・・県の消費者保護功労者
表彰が決まりましたって・・・えっ誰が?それって、お年を召した人が引退
する時にもらうんじゃあないの??

 私もそんな年なのかなあ~うーん、いつも締め切りすぎに動き出し
みんなに、足踏みして待っていただいて・・・迷惑はいっぱいかけた
けど何も功労は・・・それとも、忙しくて気の毒だからそろそろ引退
させてくれるのかなあ・・・

 素直にありがとうっていえばいいか・・・

 この間、FMハローの
平野よしみさんのネットワークアイに出演させていただいて
オンエアは3月でしたがその後会報に写真が出てみんなに
知られました・・・この間写真と録音テープをいただきました。

 昨年秋「食と農の基本条例」について委員会で消費者の意見を
のべさせていただく機会がありなんとその委員会に平野議員が・・・
そのときだったのかなー「くらしの健康カレンダー」渡したの
「たんぽぽの会の活動を紹介したい」って言われ、みなさんを
お誘いしたのですが、結局1人で出演

 前置きが長くなりましたが、その時リクエスト曲といわれ
迷わず選んだのが、よしだたくろうさんの「
元気です」でした。

  誰もこっちを向いてはくれません
           1年目の夏、立ちつくす私
   道行く人々は日々を追いかけ
           今日1日でも確かであれと願う
    わずかにのぞいた雨上がりの空を見て
       笑顔をつくって どうですかと問いかける
     いろんなことがあり 愛さえ見失う 
          それでも誰かとふれあえば 
              そうだ元気ですよと答えよう

 豊田町から浜北に転居.誰も知らない人ばかりその中で、この町で何か役に立つことしながらみんなと、なじんでいきたい・・・消費者モニターで知り合った仲間。それが今のたんぽぽの会のメンバーでした。文字どうり浜北でのスタート・・・たんぽぽの会の仲間とともに歩み始めました。

  風よ運べよ遠い人へのこの便り
           2年目の夏、涙ともらい水
    幸せの色は 日に焼けた肌の色
             唇にうかんだ言葉は潮の味
      出会いや別れに慣れては来たけれど
              ひとりの重さが誰にも伝わらず
        何処かへ旅立てば 振り返りはしない
              それでもこのまちに 心をしずめたい
                 そうだ元気ですよと答えたい

  夕暮れ時には思いが駆け巡り
           3度目の秋 何かが揺れている
    時間を止めても過ぎ行く者たちは
             遥かな海原に漂い夢と散る
      かすかに聞こえたやさしさの歌声は
              友や家族の手招きほど懐かしく
       木の葉にうずもれて季節に身をまかす

               それでも私は、私であるために・・・
                 そうだ元気ですよと答えたい

 いろんなことがあって・・・でも、何があってもいつでも「私は私」自分のわきまえ自分を見失いたくない  そして、やっぱりこのまちに心をしずめたい。

  自由でありたい 心のままがいい
          4年目の冬 寒さを拒むまい
    どれだけ歩いたか 考えるよりも
           しるべなき明日に 向かって進みたい
     あなたの人生が 幾つもの旅を経て
             帰る日くれば 笑って迎えたい
       私も今また、船出の時です
               言葉を選んでわたすより
                 そうだ元気ですよと答えよう

 どんな厳しさも拒まず受け止め、前を向いて歩いていきたい 幾つになっても過去を振り返るのではなくしっかりと自分の足でまっすぐ前をみて歩いていきたい
 いろんな人との出会いだけでなく離れていくことも・・・でも、一緒にやろうってもどってきてくれたら、何にも言わずに「うん、そうだね」って受け入れたいなって思う。

  今日もいろんな出会いがあってしみじみ考えた一日でした

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