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2006年1月29日 (日)

農林水産まつり

赤米、アイガモ米玄米のおにぎり完売!

地元浜北産のアイガモ米(こしひかり)玄米、減農薬米に
浜北で採れた赤米を混ぜておにぎりをつくりました。

試食コーナーでは「アイガモ米」のお隣でアイガモ肉の試食…
なんか、複雑な心境でした。 でも、

言える事は「本物はおいしい!」

子どもたちも本物を食べて舌で覚えてほしい

日本の主食をしっかり選べる目を身につけてね。

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2006年1月13日 (金)

おっ!?発行

おっ!?19号がやっとできました。

食の安全を考える私たちにとって大きな話題は昨年末決定された
輸入牛肉のはなし・・・

 モウ米国産牛肉を食べても安全ですか?
ついに輸入再開、米・カナダ産牛肉のページ是非読んでください

 輸入は再開されました。食品安全委の答申は
「米国産牛は危険」とは言っていません「だから輸入します」
 でも、「安全」だとも言いませんでした。

 しかも、「選ぶのは消費者だから」
       「アメリカ牛が不安だと思う人は買わなきゃいい」と・・・

 国の専門委員会がそんなこと言っていいのでしょうか???

 一般消費者が自分の判断だけで選ぶことは不可能に近いのです。

消費者はどうすればいい?・・・おっ!? を読んでください ¥100

 遺伝子組み換えで花粉症緩和するお米の話題
  地震対策  タップウォーターなども載ってます

File1084    一口マンガ
File1085

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2006年1月 6日 (金)

万葉花まつり

万葉特別食「椿の宴」

日 時  2月26日(日)
場 所   万葉の森公園「万葉亭」
内 容  園内散策と椿のお話  万葉植物研究家 渥美登良男氏
      万葉特別食ー>椿にちなんだ楽しい企画があります
参加費  3,500円

昨年の花の宴(桜)の様子

File0851 

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万葉食をどうぞ!

「万葉食」ってどんなやつ?

それって正月、えーとぉ2日とか3日でもやってくれるの?

えっ!あらためて聞かれて・・・あらためて気付いた
そうだ・・・身近な人でも知らないんだ で、食べに来てネ!

ヘルシー で 優雅な 万葉食!
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食事を作っているとお客様に出すのが最優先
 ってことはー なかなかいい写真を撮る余裕がなくって
  何より食べてみるのが一番だに~(遠州弁)

・・・

今から1200~1300年前、万葉集が詠まれた時代の食事。

月草の会では、万葉集やその他の文献に基づいて、当時の食生活の再現をめざし、材料や調理方法を研究しています。旬の食材を活かした「万葉食」をご賞味ください。

万葉食研究会 「月草の会」です

貴族の万葉食は1500円と1200円があります

できれば4人以上でご予約いただきたく・・・

問合せ:053-586-8700浜北万葉の森公園

今は外はとっても寒くてわずかに葉っぱのお皿に使っている
ツワブキの黄色の花がチラホラ・・・サザンカも咲いています

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2月には椿の宴があります ご期待を! 

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2006年1月 5日 (木)

カレンダー

2006年版一夜漬けのカレンダーを送りました

05.11.6 生活展で配布したもので、校正なしのぶっつけ本番 (^^ゞ

失言! 一晩でまとめ上げたのは私の怠慢。メンバーが1年かけて活動してきたものを、担当ごとに分かれて分担し原稿を作ったものでして・・・自慢できるのは1989年からずう~っと続いています。今では毎年楽しみにしてるよーの声に励まされ「たんぽぽの会の1年1度発行される機関紙」みたいなものです。無料配布しています。

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トイレにかけて毎日見てね!が合言葉です。

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2006年1月 1日 (日)

清水の舞台

訓練校の研修で毎年庭を見に行きます

今年度は10月末。まだ木々が染まるちょっと前でした。

でも、十分楽しめ、新しい発見がありました。

DSC00745 File1065

 清水の舞台から飛び降りるっていうけど・・・舞台の上から眺めるとたしかに「高いなあー」

 でも、その足元をじっくり眺めたのは今回が初めてでした。



 舞台を支える骨組み、これが清水の一番の見どころだって…私もこの骨組みみたいになりたいなあ

 それから・・・なんと宿泊した旅館の庭の池の中に
ヒシの実がついていて「なんやわからへんけどおいといてみた」
のだそうで、思わず「これヒシ、ヒシ、ヒシの実、食べれるの~」

 どこが庭園鑑賞? まっいいか

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